課題
受注から納品までの進捗が「担当者の頭の中」にしかなく顧客から「今どのくらい進んでいますか?」と問い合わせが来るたびに現場に確認の電話を入れる運用が続いていた。1日10〜15件の進捗確認電話が担当者を拘束し本来の営業活動ができていなかった。また締め切りが近い案件を見落とし納期遅延が年に5〜6件発生していた。
製造業
製造業 · Case 6
樹脂成形・表面処理会社(受託加工)
受注から納品までの進捗が「担当者の頭の中」にしかなく顧客から「今どのくらい進んでいますか?」と問い合わせが来るたびに現場に確認の電話を入れる運用が続いていた。1日10〜15件の進捗確認電話が担当者を拘束し本来の営業活動ができていなかった。また締め切りが近い案件を見落とし納期遅延が年に5〜6件発生していた。
製造進捗管理システムを導入。各工程での実績入力をタブレットで行い受注〜出荷までの進捗をリアルタイムで可視化。納期が近づくとアラートが自動発報され顧客へのステータス通知メールも自動送信できる仕組みを構築した。
導入前
日10〜15件
導入後
日1〜2件
導入前
年5件
導入後
年0件
導入前
3.6点
/5.0
導入後
4.7点
/5.0
“進捗確認の電話が来なくなり、お客様から『安心して任せられる』と言われました。”